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持て余した暇と、長すぎた足の指
by d0pey
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iceland airwaves 2006 *** thu ***

********【thu * まだまだ音がたりないNo * 】********
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 まだ昨日のことを整理できない脳みそをブラ下げながら起床。
ホテルで朝食を取ってたら、食パンを焦がし過ぎて目覚まし代わりに警報機を鳴らす。
(まだ部屋にいたエーコタソとマユミは本当にでっかい目覚ましだと思ってたらしい。)

ウコンとビタミンを鼻からスカっと吸ってお天気のいい街をとめとお散歩しに行く。

←ホテルの近くの魔法屋さん。

 前回は初の氷国で、これも見なきゃ、あれも見なきゃでスケジュールも
パンパンだったし、危機感は常にもって行動してたけど、今回は2回目。
ゆっくりまったりノープランで見覚えのある街を歩いて、一度行ったことのある店を覗いて、ボーナスの前でポケーとしながらスキールを飲む。

太陽もポカポカだし、あぁ幸せ。

b0010933_23273626.jpg ボーナスの下にあるシュガーキューブスのおっちゃんのレコ屋に行こうとしたら無くなってた。(sirkusの前に移動したらしい)
 そして、トナーへ移動。
去年会ったおっちゃんも相変わらずなまりの強い英語で元気そうだったので、トナーの地下で今日出るアーティストを予習する。
b0010933_23384639.jpg↑ozomaっていう羊を絡めたデザインの服屋もairwaves中は張り切って、いたるところにこのメンバーが単体で張ってある。街中お祭りとはこのことね。

途中、頼んでおいたairwavesのTシャツをNaked ape(服屋。夜になるとair wavesのチケットなくても入れるライブ会場)に
取りにいくと、そこにはDr.spockのひょっとこデスボイスのおっちゃんが・・・
デカイ。        (この人→→)


おで&とめ  (デビルピースで) 「どくとるぅ(巻き舌)すぽっく!!!」 
おっちゃん  (アロハピースで) 「ロッケンロー!!!」

そして渋い。かっけー

やっぱりこの国はアーティストとオーディエンスの区切りがないのね。
そこら中にアーティストは歩いてるけど、別に騒ぐことではないみたいな。
彼は音楽やってる人。ただそれだけ。ライブがありゃ見に行くよみたいな。

そんな事を思いながら昨日のことを整理し、アイスランドのスモークサーモン
(パッケージにはノルディックサーモンって書いてあったけど気にしない)を買い
パンに乗っけて遅めの昼飯。

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そして日が暮れればお祭りの始まり。


★ Ske (at Reykjavik art museum)
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おでの中では、日本語の歌詞の
「ほすぃにキッス あいは しあわせ」のイメージが先行してたけど、ライブも良い感じ。
激ポップな感じで、ツレのとめも大喜び。
やっぱり生音は良いよ。
その後のMates of state(US)は2、3曲見たけどどれも展開が読めたので退散。

 インフォメーションセンターの隣のレストラン(安くてうまい。しかもジョナサンにいるかのような安堵感が得られる)をマユミ達にオヌヌヌしたのを思い出し、軽く覗いてみる。
案の定マユミ達は安堵感に包まれていたので合流してレッツラゴー!!!

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★ Jara (at Grand rokk)

b0010933_0291882.jpgb0010933_0293294.jpgb0010933_040661.jpg
将来おでの嫁になる人のライブです。うそです。
演奏はお粗末で素人目でもグダグダなのがわかるけど、
とにかくかわいい。途中でショルキー(写真中)なんてますますかわいい。
一緒に写真を撮ってもらうも、あまりにも目が惚の字なので自主規制。
総じてライブの感想は、、、かわいい。

(思い起こせば、この頃からトメとおでが、かわいいを連呼すれば連呼するほど、なぜかマユミは自分がかまってもらえないと思うのか、ムキになって対抗しようとするようになる。)


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★ Nico Muhly(US) (at IDNO)

b0010933_259643.jpg 全くのノーマークだったが、Jaraの時に合流した小倉さんについてIDNOに行くと大当たり。ラップトップの重圧の音に合せピアノやらバイオリンやらビオラやらの現代音楽。Jaraの後だからか、ものすごく演奏が上手い。メロディーと強弱と間とで、物語もしくは会話のように音が流れ、あっという間に時が過ぎる。
(動画もとったがupの仕方を調べる時間がないので、わかったら後日。)

演奏後、会場を出ようとすると神がかった御光を脳天から発する人物が・・・
いました、この旅で一番期待している彼が。

          !!! Johann Johannsson 降臨 !!!
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 つってもおでが崇めているだけで、彼はとてもフレンドリーでやさしくて
人間味のある方でした。
最初見たときの写真がApparat Organ Quartet(Apparatは機械とか器具って意味らしいので、「機械仕掛けのオルガン四人衆」?みたいなかんじ。)関連での写真で、その時はなんだこの危なそうな無表情のハゲは!?って思ってたんだけど。
小倉さん曰く、これでも最初はもっとテンション高めだったけど、最近はちょっとクールなキャラを作ろうとしている節があるそうな。
ここは挨拶だけ済ませて、土曜5時の教会での演奏を楽しみにしながら、別れましたとさ。

その後小倉さんがNico Muhly挨拶するとかで、バックステージについていくと
そこには、Sugar cubes(bjorkの昔のバンド)のドラムスのおっちゃん
悠々と新聞を読んでいて、テンパってる間にセイハローして、
舞台袖で片付けしてるNico Muhlyの元へ。
ここもテンパってる間にセイハローして、テンパってる間に会場を後にしました。

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この後、マシューバーニー(bjorkの旦那さん)の拘束のドローウィングのサントラを手伝ったValgeir sigur∂ssonを見るという小倉さんと別れ、ムギちゃんの所へ

★ Mugison (at Reykjavik art museum)

b0010933_3555132.jpg ムギちゃんはRokkなテンションで会場を沸かし、地元の人気者って感じだった。
アルバムlonley mountainに収録されているデス声の曲をやったんだけど、その声がエフェクトも何もかけない生のデス声だと知って、ムギちゃんもハードコヤバンド組めばいいのになと思った次第であります。
Rokkな気分でなかったってのもあるし、もともとAmitも見たかったのもあってここはおとなしく途中退室。


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★ Amit(UK) (at PRAVDA)

この会場が日本のクラブに一番近い。
1階はラウンジとフロア、2階にもフロアがあるんだけど、2階のAmitを目指す。
2階に上がると、既にバッシバシのドラムンベースでとりあえずブレ二ビンをショットでかまし、上着を脱いでひたすらダンシング。

マユミはさすがについて来れないらしく、一足先にホテルへ帰宅。
ここから本場のおで&トメは変化に飛んだセンスの良いドラムンベースでバチバチにテンションが上がる。
おでの踊りがどうしてもジャンキーに見えるらしく、また変な外人から「おまえ持ってるか?」的なことを聞かれる。おでの目の前で、一人インド系のダンスで半ば瞑想に入りながら踊り狂って、ブリッジまで始めたこの腋毛ボーボーのねえちゃんに聞いてくれ。

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次のEwokの途中で踊り疲れ、外に出てホットドックを頬張りながら・・・

おで     「もぐもぐむしゃむしゃ」
とめ     「もぐもぐむしゃむしゃ」
おで&とめ 「夜はまだまだだよね(はぁと)」


sirkusのはすむかいのBarでディスコな感じを終了まで楽しみ追い出される。
じゃあsirkusいこっかって事で並ぶも、入り口のおばちゃんに「ノーモア」言われ
渋々帰宅。

っま木曜だもんね。こんなもんか。
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by d0pey | 2006-10-25 23:10
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