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持て余した暇と、長すぎた足の指
by d0pey
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別冊氷国 vol.5 『おもちゃ箱でちりんちりん珍走隊』

お久しぶりでし。
今日は起きたら肌寒く、暖かいコーシーを飲みつつベランダで一服してる時、
無性にアイスランドのことを思い出し、別冊氷国を最後まで書き抜く決意を固めました。

いつまでおまえはアイスランド行って来た気分だ!
とお思いの方もいると思います。
ええ。そうですとも。行ってきましたとも。
そんな事はさておき、この2週間弱は自分の青春時代に残る大事な
思ひ出なので、自分の為にその軌跡を最後まで綴りたいと思います。
mixiの最新日記の更新表示がメンテナンスで使えないうちに書きますんで、
文章はいちいち読まなくていいんで、許して。


*********【6日目 * おもちゃ箱でちりんちりん珍走隊 * 】*********

当初の予定では、前二日のナイトライフで遊びすぎて寝まくってるはずで、
その予定表には「死 DEATH」と書かれてたんだけども、
昼に起きると空は晴れ渡り、疲れも残ってなかったんでホステルでチャリを
借りてレイキャビークの海岸沿いを珍走することになりました。

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いざゆかん!!

テンションが高すぎて脳梗塞でぶっ飛びそうになりながらちりんちりん。
まじ気持ちよかったなぁ。120キロくらい出てたかなぁ。

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↑海岸線を中心街とは逆の方向にひた走る途中にあった奇人の家。
んーまじ意味不明。近くの草原に白~いキノコがぴょこぴょこ生えてたが、まさかこやつ・・・
七人の侍のポスターとか、色んなアフリカ部族のお面とかが貼ってあって、家の建物には船の部品見たいのが溶接されまくってる。
まるでハウルの動く城。ちなみに言っておくけどこの家は動かない。
が、庭にデカすぎるタイヤのブランコがあって、乗ると人が小人になったかの様。
←トメが小さいおじさんに・・・

↓この海岸線を走ってると、バイキングの船をモチーフにした虫キングなるものがあったので、すかさずデビルピース↓掛け声は「RASS!!」(デス声)
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チャリの35段ギアを駆使しつつも、今度は中心街のまだ見ていないところを回る。
ここからは街の景色を。

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↑チョルトニン湖。レイキャビークの街中にある湖ってか池。冬には凍って、氷上でアイススケートして楽しむそうな。おまいら夏だけとかいって冬も遊んどるやんけ!
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↑池の周りは鳥がすごい多い。そして子供も多い。あと犬のウンコも多い。
トメがお土産として子供を日本に持ち帰ろうとするので必死にとめる。無難な犬のウンコをオヌヌヌする。

晴れてるので真ん中のでかい教会へ
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↑教会の上から見た景色。よくガイドブックとかに乗ってる景色ね。
まぁその表現をそのまま拝借するけど、「おもちゃ箱をひっくり返したような街」とはよく言ったもの。
北欧のバイキングの歴史がある国では、海から帰ってきた主人が自分の家を見つけやすいように他の家と区別する為に家をカラフルにする習慣があるらしい。ただ、ほとんどの家が屋根も壁もトタンみたいになってて、果たしてあれで強風をしのげるのか普通に疑問。
アイスランドでは基本的に背の高い建物が少なくて、どの建物も3階建てくらい。だから街のどこにいてもこの教会見ることができて(まあちょっと丘になってるってのもあるけど)、自分の位置を確認するのにちょっと便利。

そんなこんなで、アイスランヂックになる為に寒いなかアイスクリームを頬張り(アイスランドではコンビニはないが、変わりにアイスクリーム屋さんとホットドック屋が乱立する)、チャリでホステルまでひとっ走り。

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ホステルの隣の市内最大の市民プールは、寒過ぎるのに大賑わい。
←そんなアホな子供のハシャギ声に耳を傾けつつ、ホステルの裏で、チャリの返し待ち。(店員が基本的に5分後行動)


この日は夕焼けが「シャァァァァ」ってなってる中、徒歩で再び中心街に向かい、レストランでタラとラムを食べてお腹も心も満腹で帰って寝ましたとさ。
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つづける
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by d0pey | 2005-10-10 18:32
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