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持て余した暇と、長すぎた足の指
by d0pey
ICELANDia
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別冊氷国 vol.1 『世界ぷるるん滞在記の始まり』


※月刊氷国に関してはトメの日記(mixi)参照。



***************【1日目  * 足がムクム *】***************

成田(日本)- バンコク(タイ)- ヒースロー(ロンドン)- ケフラビーク(アイスランド)てな感じで到着まで33時間かかる為、1日目もクソもない。
飛行機にに乗るごとに出される機内食と時差で、おでとトメはゆ~るゆる。

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↑バンコク待ち時間にココナッツできまるトメ ↑その名の通り下ネタ
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← ロンドンに着いて気温が多少低いのを肌で感じて興奮しながらジャンクお菓子をほうばる








***************【2日目  * 妖精空港に着陸 *】***************

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↑どっちが海か空かわからん。 ↑飛行機の上から見たアイスランドの
                    空港周辺の大地は月面みたいな感じ。

飛行機の中からアイスランドの大地を見た時は二人のテンションは爆発寸前。


そしてついに到着。
妖精空港はすごいキレイ。北欧ミッドセンチュリーって感じでかわいいんだけど
・・・人少なっ。

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 ↑飛行機到着後の到着ロビー               ↑出発ロビー

はやる気持ちを押さえ手続きをすませて、いざアイスランドの大地に足を踏み入れる。








・・・寒いふぉす

っテンション爆発!!!左肩には既に妖精が!!
空港近くのNjarovikのユースホステルにチェックインして、
草むらでゴロンしたり、池で遊んでる子供の邪魔をしたり、
ひたすら360度地平線に興奮しながら、見切り発車(発射)で周辺探索。
近くで激安で有名なスーパーを見つけ買出しするが、アジア人は珍しいらしく、相当見られる。露骨に見られまくる。

アイスランドでは、イギリス人が仕事終わりにパブで一杯引っ掛けてから帰るかのごとく、プールによく入るらしい。
ってことでアイスランヂックになる為にホステルのプールに入って、夕飯。
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中に入ってる時は暖かいけど、外に出るとありえないぐらい寒いプール。↑↑この写真を撮ってるおでのきゃんたまの妖精ちゃんは、既に縮みあがりまくってる。


夜10時くらいになってやっと暗くなったのを見計らって、
オーロラ観測をしようと、街灯がない暗い草むらの方に突き進む。
そこでゴロンして、ウノから借りたスピーカーでmumのgreen grassを流しながら夜空を眺める、green grassの絨毯の上で。
ぱふんぱふん。
すばらしく贅沢なひと時。泣きそうになった。

おで 「幸セ過ギル」
トメ  「幸セ過ギルふぉす」

・・・20分経過。
おで 「寒過ギル」
トメ  「寒過ギルふぉす」

・・・さらに20分経過。
おで 「オ父サン、僕ナンダカ眠クナッテキタヨ」
トメ  「今寝タラ死ヌふぉす」

オーロラは見れなかったけど、まさに「満天の星空」と偶然の流れ星で二人とも感動してホステルに帰って寝ましたとさ。

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↑ホステルの前で見た緑がかった夕焼け。っていっても現地の夜9時半から
10時くらい。


つづく



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by d0pey | 2005-09-19 18:05
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